オーストラリア留学
2010年7月1日に新規定が発表されます。また、2010年5月17日発表された新SOL(技術独立系移住ビザ申請可能職種リスト)に伴い、移住ビザ取得を目的とした留学の履修コースに大きな影響がでていますので、当面
の間、関係ページをサスペンドさせていただきます。7月中には再アップします。
「将来、オーストラリアの永住権を取得する目的で留学を考えている」方への、留学情報サイトです。
将来的に「技術系移住ビザ申請の可能性を得る」にはオーストラリアもしくは各州が必要としている人材(技術や資格を有する人材)で有ることが第一条件です。留学にて豪州の資格・学位
を取得することで、移住ビザ申請のチャンスは増大します。弊社に留学手続きをご依頼いただくと、「留学からビザ申請」迄のタイムスケジュール等をプランニングさせて頂きます。
しかし「留学すればどんな分野でもチャンスが増えるか?」と言うとそう言う訳では有りません。技術系移住ビザ・移住ビザ申請に繋がらない、また繋がりにくい分野もあります。また「人材不足分野ならば、資格・学士号・修士号関係なくチャンスが膨らむか?」と言うとそう言うわけでもありません。例えばIT分野ではBachelor(学士号)やMaster(修士号)取得者はチャンスが増大しますが、Diploma(資格)レベルでは申請は困難です。
「CTS自身が留学エージェント契約を持ち、CTS独自で入学手続きが可能な学校」以外の学校に関しては、入学手続きは協力留学エージェントが行います。オーストラリアの学校の80%以上は網羅しています。
なお、申請代理人資格を保有しない留学エージェントが、永住権申請の情報提供をおこなう事や、ビザ申請のコンサルテーションをおこなう事は法律で禁止されています。留学エージェントにて永住・移住ビザのご相談をされる際は、そのエージェントが正規にビザエージェント資格を保有しているか、もしくはビザエージェントと業務提携をもって情報を提供しているか確認される事をお薦めします。
日本国内の留学エージェントに関わらず「ノンライセンスのビザ情報提供は違法行為である」との認識が、留学エージェントには薄いのが現状です。なお、弊社が提携している留学エージェントは下記の3社です。
MTSC留学センター(メルボルン)
留学ネット(メルボルン)
カレイド留学センター(日本国内・京都)
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