移住ビザ新卒者申請
|
|
|
TAFE留学情報
|
大学大学院留学情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
豪州での生活
Life in Australia
海外での生活!と言っても、そんなに恐れる事はありません。朝テレビをつければ「ワン・ピース」や「ナルト」、夜テレビをつければ「攻殻機動隊」や「サムライチャンプル」をやっている様な国ですから・・それに、今や大手スーパーに行けば、豆腐・みそ・マヨネーズ・カッパえびせんは常備。チャイニーズ系スーパーに行けば日本の食材に困る事もありません。強いて言うなら、日本週刊誌の購読には多少高いのが難。
銀行口座開設
|
銀行口座開設・パスポートを提示さえすれば比較的簡単に行えますが、移住前にANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)の日本支店(東京・大阪・福岡)にて開設される事をお薦めします。
定期預貯金・オーストラリアの銀行の定期預金金利は5%前後と高く、2万ドル以上の貯金をお考えの方には、オーストラリアの銀行での定期預金もしくは変則(引き出し可能)定期預金をお薦めします。
|
関連情報サイト→
|
交通・車購入
|
「オーストラリアは車がないと不便」と一般に言われていますが、公共交通
機関は充実していますので、特に必要と言う訳ではありません。ビクトリア州では車検が無く、一台の走行寿命が35万キロと言われていますので、10年落ち20万キロ走行の日本車中古車でも3千ドル程度します。移民の際に日本から車を運び込む事も可能ですが、「その車が、その個人に2年以上保有されていた事を証明」できなければ関税の対象になります。輸送費は一般
的に30万円程度とです。
|
関連情報サイト→
|
電化製品
|
日本から電化製品を多く運び込まれる方もいますが、最近ではオーストラリアの電化製品も安くなり、信頼性も高まりました。メーカーに拘らないのであれば、移住後の購入をお勧めします。また、持ち込まれる際にも、電圧の違いを考慮して御購入ください。秋葉原等には海外向け変圧商品を扱っている店が多くあります。
|
関連情報サイト→
|
税金
|
所得税は日本に比べると高く。2007年現在で、収入6千ドルまでは非課税。6千1ドル目から2万ドルまえが1ドルにつき15セント課税。2万1ドル目から4万ドルまでが1ドルにつき32セント課税。と言った収入変則課税方式が採られています。アルバイトの収入もこの対象になります。
|
関連情報サイト→
|
医療
|
留学生は自費でプライベートの保険に入られる事を強制されます。年間100ドル程度で、学校が入学時に全て手配してくれます。第一回支払いの際に、費用に含まれているのが慣例ですので、自己手配の必要はありません。なお、オーストラリアでは歯医者に保険が効きません。オーストラリア永住を目指す方は、歯の治療は完璧に済ましておく必要があります。(プライベートの保険で歯科をカバーすると、年間500ドル追加になるとお考えください。)
|
関連情報サイト→
|
食品
|
一通りの物は入手可能で、特に不便を感じる事は有りませんが、日本の様には行かないのが実状です。例えば、ブリ・ハマチと言った日本特有の魚が手に入りにくい。入ったとしても高い。日本風のエクレア・シュークリームを手に入れるには、メルボルン中探しても二店しか無い等。また野菜は多少味が違う等の問題があります。納豆・豆腐・味噌・味醂・料理酒・醤油等は、普通
に手に入ります。この数年間の日本食ブームで、アジアグロッサリーに限らず普通
の大手スーパーでも入手が可能になっています。
|
関連情報サイト→
|
日用雑貨
|
日本製品を扱う店は多くありますので、一般には入手可能です。但し、選択肢は少ないことを御理解ください。
|
関連情報サイト→
|
|